横浜集会

2003 11/10
文責:竹村 顕大朗
および 佐野 太郎

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 2003年10月15日、横浜にて、ジュニアオリンピックの遠征に付き添ってきた吉村先生の下に東大寺のOBが集いました。
現役部員、子連れの者、その諸々の集う中、東大の酒乱、佐野太郎(51回)がその様子を撮影してきました。

まずは、横浜集会の大体の流れを彼の報告メールで見てみましょう。(抜粋)


どうもです。東京誠会幹事(?)の東大理科一類の佐野太郎です。
今回は先日の横浜集会の結果報告ということで、メールを送らせていただきます。

食事会には、吉村先生、大平さんご家族、田中正清さんと現役部員(島田勇毅(高一)、黒田秀樹(中一))、と
長野さん、僕が参加しました。食べた店は、当初予約していた店がなぜか入れなかったので
別の店に行くことになり、ハンバーグの店みたいなところに入りました。
で、食事会では、大平さんのお子さんを先生が抱きかかえたりして、和気藹々とご歓談なされていました。
僕は現役部員としゃべっていて、まあ最近の部員の状況などを聞いていました。
申し訳ないのですが、この食事会の写真をなんと撮り忘れてしまいました。
本当にすいません。


そして、食事会は1時間弱で終了し、大平さんご家族がお帰りになり、
残りのメンバーが横浜駅に移動して飲み会です。

飲み会から蜂谷さんが参加され、堀川さんが途中参加という形になりました。
これは僕のHPの日記に偶然書いていたものを抜粋しただけで、
ネット上ということもあり自己満足で書いておりますので、多少失礼な表現が
入っているかもしれませんが、ご勘弁ください。
ちなみに、URLは
http://www.geocities.co.jp/CollegeLife-Library/6609/
です。
全く収拾のつかないホームページですが、どうぞよろしく。

というわけで、今回の横浜誠会は大盛り上がりの中終了いたしました。
来年はより大勢の方に集まってもらって、もっと盛り上げたい所存です。


とまぁ、こんな感じです。
食事会については、上記のとおり、撮影し忘れたというので写真は残念ながら存在していませんが、
後半の飲み会については、写真が届いております。


今宵も元気な吉村大先生御近影。


田中さん(43回)と堀川さん(39回)。


電話中の蜂谷さん(41回)。


佐野君、先輩を差し置いて目立ちすぎです。


飲み会終了後の集合写真。
ちなみに、向かって吉村先生の右にいるのが長野君(50回)


それは何のポーズですか、長野君?

とまぁ、上記のメールの文面を見る限り、楽しく盛り上がったのだろうということはよくわかる文章だと思います。
しかし、このメールと共に送られてきた佐野の日記。
なにやら壮絶にまずそうな文面ががちらほら
しかも、これをWebで公開してるときた。


以下、佐野の当日の日記です(本文改変なし)


 

きょうは、東大寺学園陸上部OB会が横浜であった。僕は一応幹事だったのだが、飲み屋はとんでもなくわかりにくいところにあって、横浜に住んでいた先輩がいなければたどり着かなかったかもしれない。本当にありがとうございます。

で、OB会のことだが、やっぱりなんだかんだ直前には苦労したが、そんなに苦労しなくても良かったような気がする。まあ、幹事って初めての経験だったし、まあいい経験だったことを信じる。 OB会はやっぱり昔話や現在の部員の状況などが話題に上った。そのY先生は、昔は、とんでもない暴力教師で、今暴力教師が捕まっているが、なんか、生徒の髪の毛つかんで壁にガーンと頭をぶつけたり、馬乗りになって殴りまくったり、余裕で生徒を本気で蹴飛ばしたり、練習休もうとしてる部員をダッシュで追いかけてきたり、とにかくもうすごかったらしい。

まあ、確かに40過ぎても2日に一回は罵声を上げる(いや、二日に1回どころではなかったかも)ようなお人だったので、たしかに20代のころそんな状態だったとしても十分うなずけます。
先生もさることながら、東大寺学園は生徒もすごい。僕より10ぐらい上のHという先輩だけど、その先輩は、まあある意味「究極の問題児」で、すでに中一の時点で、臨海学校で部屋の中で花火をして部屋を焦がしたりするぐらいで、高校とかになるとさらにエスカレートして、文化祭の打ち上げかなんかのときに、噴水のところでパンツ脱いでガッツポーズしてパンツなくなったから友達が店からパンツをぱくって来たり、その文化祭では大いにステージを盛り上げてその後は関西の女子高で"H"の名前を知らない生徒はモグリといわれるほどに有名になって大学生になって関東に来たとき偶然出会った女子大生に「出身どこ?」「京都女子」「俺東大寺の"H"」「あ、知ってる知ってる」なんていう会話が成立したらしい。あと、センターの「打ち上げ」で警察に補導されそうになったときに、「俳句会です」とかわけのわからんこと言ってたが救われそうやったけど、ある一人が
「打ち上げの 酔いを覚ます ボケポリ公」とかいう歌を詠んで(この詩は想像が入ってますが大体こんな感じらしい)それのせいでつかまったらしい。まあこれは本当に氷山の一角に過ぎず、まだまだすごいエピソードがあるらしい。正直偉大な先輩だなあ。東大寺学園は確かに変な学校だとは思っていたが、ここまで変な学校だとは思っていなかった。
知る人ぞ知る「高3F組」のできた背景には、この先輩が深くかかわっていたらしい。というのは、その高3F組というのはA〜E組と階が違って隔離されているわけだが、「まさに隔離するために作られた教室」だったのだ。「ここにいるだけで出席にするから頼むからここにいてくれ」というお手上げ状態。いやはやすごいとしか言いようがない。

そんな飛んだ話があると思えば、次は「よき時代やったなあ」ムードに突入。そしてなぜか先生の携帯にT先輩から連絡が入り、「最近何してんねん」モードに突入。
てなわけでOB会はいろんなことがわかって終了。もう少し酔えばよかったと思うけど、正直押されていたので、あれには勝てないです。


恐ろしいことに、彼は、かの大先生や大先輩の方々の過去の所業について、ネットで大暴露しています。
よくよく考えると、ここで佐野の日記を公開したらこっちも同罪になるような気もするが、気にしない。

しかもご丁寧なことに、
「打ち上げの 酔いを覚ます ボケポリ公」とかいう歌を詠んで(この詩は想像が入ってますが大体こんな感じらしい)
と、空想でこき下ろすという暴挙に出る。

さらに、後のメールで
パンツ脱いでガッツポーズ
⇒「パンツ脱いで」じゃなくて「パンツ一丁で」
>Hという先輩(中略)部屋の中で花火をして部屋を焦がしたりする
⇒別人の仕業
等々、次々と事実の捏造が露呈する始末
彼には恐れというものがないのでしょうか。

かれのWebサイトの日記ページの背景の色の妖しさが、余計やばさを際立たせているような気がします。

>もう少し酔えばよかったと思うけど、正直押されていたので、あれには勝てないです。
あなたには勝てません。

ちなみに酔うと迷惑なのでやめてください。

(@京都大学vs東京大学対抗戦)

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