2004年度 誠会忘年会

2005 1/11
文責:竹村 顕大朗

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 2004年12月29日。この忘年会にしては暮れも押し迫りすぎたこの日に、誠会の忘年会は行われました。

場所は京都三条近くにあるブラジル焼肉料理店。今回の参加者は毎年言いだしっぺの今井さん(46回)、國信さん(45回)、中島朋洋(47回)、松井(49回)、横矢龍之介(50回)、そして私竹村 顕大朗(49回)と学年がバラバラの顔ぶれとなりました。


とりあえず乾杯〜

 

このブラジル料理店では
「シュラスコ」というブラジル風串焼肉が食い放題で食べれるのが売りです

 
こんな感じに串に刺さった状態で
店員さんが皿に肉を切り分けていってくれます


切り分けられる様をしげしげと観察する国信さんと松井


焼肉以外にもサラダやフライドポテト、フライドチキン、クラッカー等々
さまざまな食べ物がバイキング形式で食べ放題となっております


ここで今井さんが遅れて登場
毎年この人がきっかけで忘年会をやっているような気が・・・


ごっつい肉を切り分けつつブラジルのカクテル「カイピリーニャ」を飲む國信さん


このカイピリーニャという酒は非常に曲者で
原酒が40度以上もある酒で
それを割った酒も、割って氷を入れた状態でも恐らく20度以上あり
しかも、普通のジュース並みの量で出てくる上に甘くて多少飲みやすくなっているので
一杯、二杯とものすごい勢いで酔いが回っていくというとんでもない酒でした

 
斬ろうとしているのは今井さんではありません
念のため


中島さんと横矢
ちなみに、横矢は実家通いかつ実家が猛烈に東大寺に近かったにも拘らず
結局最終日の練習終了間際に顔を出しに来ただけでした


 
流石にこれだけ食うとおなかも一杯になってきたのでしょうか?

するとそこへ、乱入者が

 


恩田さん(45回)
大学を休学中でしたが現在は京大近くのIT関連の会社で働いているそうで
京大はもう卒業をしないそうです

 
ということで、恩田さんを交えて談笑タイム


本日の参加者
まぁ、学年にばらつきのあるものの
結局、定番メンバーに近い感じでした

 
どれだけ食べてもデザートは別腹です

 

というわけで一次会終了
結構食った上に、例のカイピリーニャのお蔭で酔いも回っており
さて、二次会はどうしようかと思っていたところ
社会人恩田さんが学生の自分達では滅多にいけないようなところへ招待してくれました

 


写真ではわかりづらいですが
高級そうな雰囲気の漂うバー

中は薄暗く、カウンター越しに大量のいろんな種類の酒瓶が陳列されており
他にも色々、普段行っているような安い飲み屋と違う点がありましたが
なにより他のバーと違う点として

メニューが無い

というのがあります

メニューが無いと頼みようがないと思いますが
これはつまり
メニューが無い=何を頼んでも出てくる

ということらしいです

実際、酒の種類、銘柄、カクテルなどのほかにも
「○○でさわやかな感じの奴」のように、アバウトな注文でも
それに見合うような酒やカクテルを見繕って出してくれるのです

しかし、社会人にもなるとこういうところに来れるようになるんですかねぇ・・・?

ちなみに、メニューがないので値段がわからず
恐ろしいことになるのではないかとひやひやしていましたが
恩田さんたちが全額奢ってくれるとのことなので
安心して飲むことが出来ました


ということで今年の忘年会はこれにて終了
お疲れ様でした〜

 

 

 

おまけ


暗闇に怯える今井さん(嘘)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一方その頃

奈良市某所にて小林、萩澤ら52回生+佐野太郎で
東大寺フレッシュマン忘年会が行われていたそうです

ということで、その一部を送られてきた写真で紹介します


萩沢君に佐野太郎
萩沢君、行く行くと前から行っていた強化練習会には
「行きません」とメールを出すだけだったのに
ここには来るんですね


ハイテンションで盛り上がっている


・・・のか?

 

という感じだったらしいです

詳細は・・・全然わかりません

 

ということで2004年も暮れゆくのでした

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