2003年 奈良県IH試合レポート

2003 6/10
文責:竹村 顕大朗

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 去る、6月6・7・8日の3日間、奈良県IHが開催されました。
もちろん、我が東大寺の選手も多数参加しました。本来なら、3日間ともその様子を撮影するべきだったのでしょうが、何分こちらの方の事情もあり、最終日だけ見に行くことになりました。というわけで、最終日、6月8日の試合の様子をレポートしたいと思います。

 私が競技場についたのは昼過ぎ。天気は大変良く、暑いくらいでした。 


ご覧のような天気でした。 

既に、東大寺の戸田くんが出場している、円盤投げが始まっていました。


試合中の戸田くん。

健闘を見せ、あわやベスト8入りか、というところまで行きましたが、結局残念ながらベスト8には入れませんでした。しかし、予想を上回る活躍だったと思います。

 その次は、100mの準決勝が行なわれました。東大寺からは岡くんと逵本くんが予選から進出しました。


岡くんの様子。(第2レーン)


逵本くんの様子。(第2レーン)
本人曰く、途中で足に異常が起きたらしいですが、レース後ぴんぴんしていたので問題はないと思います。

 残念ながら決勝には進出できませんでしたが、二人とも精一杯の走りをしてよく頑張ったと思います。

 そして、東大寺の選手が出場する最後の競技、三段跳びです。
坂井くんと横矢くんが出場しました。なお、坂井くんは、別の日にあったやり投げで4位入賞を果たしています。


坂井くん


と横矢くん。(両方とも3回目までの跳躍の写真)

 ベスト8には横矢くんが2位で残りました。


ベスト8のコールを受ける横矢くん。(タイミング悪)

そして、4回目以降の跳躍です。

 
左から4回目、5回目、6回目の跳躍。

 3本とも、3回目までのベストを更新することは出来ませんでしたが、見事13m83で二位となりました。


表彰式の様子。おめでとう

 ということで、まぁおおよそ予想通りの結果で今年の奈良県IHは幕を閉じました。
来年はより多く、とくにトラック競技での活躍を期待します。

おまけ


吉村 誠先生近影。


選手にアドバイスする先生。でも試合中では・・・?


本日試合観戦にきたOB+α。



試合が終了し、3段跳びを観戦中の現役部員。


目が死んでます。

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